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「東京大虐殺 登録受付募集中」されてる件について [世界の国からアリガトウ]

最近パソコンを開くと必ず確認しているページがある。
あのなんていうの?スレッド?レス?チャット?いやチャットは違うと思うんだが、電車男がやってたやつ。ほんとになんていうのかお恥ずかしながらわからない。
そう、で、そのページってのが中国のどこにでもある普通の項目別のレスなのだがその中に「日中関係」という欄が合ってそこを開いてみると何千というスレッドが立っていて、初めてそれを見たときはマジビビッた。
そのほとんどが日本を罵る類のものだというのは、まぁ想像できていたのだが、その程度が半端でない。タイトルからして「東京大虐殺 登録受付募集中」や「中国人ならみんなで劣日本製のボイコットをしよう」、「日本人の犬ころを滅ぼすには」などなど。
あ、先に言っときますが、この記事に関しては一日本人として立場から書かせてもらって、いいとか悪いとかの判断も含まないし、一切の誇張表現も無しですので、すべて事実だと思っていただいて結構です。
で、ですねぇそんなかに「皆さん日本の豚野郎とかって罵ってますけどねぇ、やめてください。私は彼等と頑張ってるんです。」っていうスレッドがあったんで、おっ?と思って内容を読んでみたんです。
そしたらですねぇ、まぁ概容を言うと「あんな低俗な民族のごみ日本人と一緒にしないでください。私は豚牧場で働いていて彼等で生計立ててるんです。やめてください」っつう。
それについたこめんとが、「いいこというねぇ」とか「ビューティフル!」とか「確かに言われて見れば小日本はモノいかだよね、ゴメンゴメン。」などなどすでに千近くのコメントがついてましたがぜんぜん否定しないの。いや全部はさすがに見てないけど。
いやね、私も日本の掲示板とかで「特定亜細亜」に対してひどいことを言う人普通に見かけますよ。まぁそれみて「ひでぇこと言うなぁ」って思ったりしますけどそんなにショックはうけませんよね。だって自分の正体を明かさないでこういうみんなの前で悪態つくのって簡単だしリスクがスッげー低いですから。
でもやっぱり、度を過ぎた表現をしたりすると他のユーザーから「それは違う」とか「言いすぎだろ」とか「釣り氏」とか言われるわけです。当たり前ですよね。度を越すと急に何でもありの無法地帯と化して討論としての意義がすっげー薄くなるし、そういうのって根拠がない極論だったりするから。それに人が何思おうとかってだから意義を唱えたっていいし。
多分これは日本人なら別に誰かに教えてもらうとかじゃなくて、当たり前のことだと思ってるし、なにより理にかなってるからねぇ。
でもその思考で中国人の書き込みみると日中関係問題以前にこの中国人がこの狭い中で他国を罵りそれをほめたりし続けてることに疑問だし、そこに異を唱えるものがほぼ皆無っていう事態がどうしもの見込めなかったりする。
まぁここで「だから中国人はいつまでたっても先進国に追いつけないし、話し合いにならない。異常。」とかって思う人って多いと思うんですけど、そういう人は所詮中国人と同レベルと言いたい。
同じ人間で一方の国が超発展してもう片一方がそんな進化がとまったとしか思えないような思考でやり合っていけるわけないんですから。
最近中国関係の本がアホみたい出版されてますが、最近の本のほとんどに書かれている通り「中国人を一つの側面、角度から見る」と言うのは日本人にありがちな大きな判断ミスである。日本人のように国土が小さく、島国、宗教も民族もほぼ同じという先進国家にとっては分かりにくい部分もありますが。
まぁ私が見ても「進化がとまったとしか思えないような思考」と思ってしまうこともあるのだが、そういった方向に皆が行動してしまうのには裏にどのような心理的作用が働いているのか、圧力があるのか?またなんのメリットがあるのか?それを分かる限り知りたい。そう思って今回は自分が日本人であると言うことを明かして書き込みに参加してきました。このさいスレッドの題目とかは関係ないっす。結局は「くそ日本人死ね」とかそのたぐいのことしか書かれてないんで。
さぁこのクリリンがべジータに挑むくらい無謀と言えるこの自己調査、どうなるか。つづきは次回。


中国人とガチンコ対決。1956 [世界の国からアリガトウ]

話は変わるが今中国のマックでビックマック一個買ったらタダでもう一個くれるというキャンペーンが行われている。一個10.5元だからコレはかなりお買い得。
んで、相方連れて一緒に買いに行ったわけよ、そしたらちゃんと窓ガラスにも広告が貼って「マジかよぉー!いいの?」などと内心やや興奮。
そしていざレジに並んで注文したらバイトのおばちゃんがビックマック一個と引換券一枚をくれた。そして明日以降また来て引き換えてくれとのこと。
それはまさに「这是啥意思?」(おまぇコレどーゆーつもり)ですよ。広島弁で言わせてもえば「なんじゃこりゃぁぁあぁぁぁ!!!」なわけですよ。
そんなもんその場でビックマック2個くれると思うじゃないですか、宣伝とか広告に何にも書いてないわけだし。
まぁ私もそーゆー中国のシステムには慣れました。まぁその場はダブルバーガーを別途で買っておとなしく帰りましたよ。
問題はその翌週起こったのです。
そのキャンペーンってのが毎週水曜日だけに限られているものだから、その日もすごい人で、でもなんか様子がおかしいのがすぐ分かった、片目瞑っててもわかった。隣のねーちゃんなんか十個くらい一気に買ってんの、ビックマックを。
「おまえどんだけ好きなんなぁ?ビッグマック」と。
んで私は普通に友達と食べようと思って二個たのんで、その引換券でまた別の日に食べようと思っていたわけだ。前回学習したし。
そしたら今度は四個持ってきましたからねぇ、そのメガネかけたふくよかなネーちゃん。
ほんと「这是啥意思?」(おまえ、ちょっと表へ出ろ)なわけよ。
先週とシステム変わっとるやんけぇ!
ことごとく私のハンバーガーライフを邪魔してくれます。
でもまぁそこは伊達に二年間北京生活してきた私じゃないし、2個買って残りの二個は言って引換券二枚に換えてもらって帰りましたよ。
しかし、遠足は変えるまでが遠足とは校長先生がよく言ったもんで、問題はここからだったんです。

家に持って帰ってまずレンジで「チンッ!」ですよそんなもん。
そんでいざ食べようと思ってあけたわけよ。
まぁただでさぇ中国人の作るものは雑なうえにこんだけの人が一斉にビッグマック買いにくりゃそれは中身はさぞかし地獄絵図になっとるだろうよ、と一応歯は食いしばっておいたのだが、さすがにこの展開は予想できなかった。

ビッグマックが何者かによってかじられている!

もう気持ち悪いやら、頭にくるやら、靖国問題やらで、いてもたっても居られなくなった私はその「ビッグマックかじりたて」をもってその足でさっき買ったマックまで行ったった。時間は五時くらい。もう客の数がピークってのは容易に予想できるんだけどさぁ、こっちはそれどころじゃないわけよ、なんせかじられてますからねぇ、ビッグマックさんが。
んで着いたら予想どおりの混雑振りでさながら四条河原町かってなもんで、道まで行列ができそうなほど人が並んでいたのだが、そこを掻き分けて、レジまで行ってさっきのメガネかけた太っちょの店員に向かって言ってやりました、やさしく。
「さっきここでビッグマック買ったんですけど覚えてますか?私」
そしたら「はぁ?」みたいな顔して、知らん っていうわけよ。
だからもおええわ、と思って
「とりあえずコレを見ろ、これなんなんならぁ?あぁ?明らかに人がかじっとるじゃにゃーぁか!」って、でっけー声で言ってやったら
それはもう店員も「請稍等。」(少々お待ちください)ですよ。なんせ20人以上の客がみてますからねぇ。
んで後ろで店長っぽいオッサンとなんか話してるのが見えたんだけど、
ここで私の今までの経験から考えられる中国人の傾向は
◎謝らない (可能性30パーセント)
◎根拠なしの即席的言い訳する (可能性90パーセント)
◎逆ギレ (15パーセント)
◎「次のお客様ぁ~」 (80パーセント)
◎賄賂  ()
◎お子様セットの玩具で何とかしようとする (60パーセント)

まぁ伊達に二年間中華思想にもまれてきたわけじゃ無いという自負はありますし、なによりここで私がひいたら今後さまざまな外交カードを日本がのまされる可能性だってあったりなかったりするわけで、、、、、うんぬんかんぬん。。。。。

んでその小太り店員がレジに帰ってくるなり開口一番
「対不起。」(すみません。)
まぁ相当でかい声で注目引いてたし
んで続けざまに
「しかしですねぇ、これは焼いたパンを取り出すときにですねぇ、ありうるごく一般なものでしてモーマンタイ什么什么什么。。。。。」

言い訳キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
しかも根拠がすっげー薄っしぃーーーーーーーーー!!!


もちろん相手側の言い訳攻撃は想定内中の想定内だったわけで。
言ってやりました広島風中国語で
「あぁぁ?じゃァ何か?あんたらはそのパンが無問題だったらそれを普通に客に売るんかい?!!ふざけんな!そんなもん人がかじったようにしかみえんじゃにゃーか!客に誤解を招いてもええんかい!?ああ?ドナルドさんよ!」
と言った感じで怒涛のチャイ語攻めの結果、完全に口答えしなくなりました、その店員。
いや、みんな見てたしね。
ほんと最後は順番待ちしてい
る客に向かって「あんたらも気をつけな!」ぐらいの捨て台詞を吐きそうな勢いだったんですが、さすがにそんなみっともないことはしてません。
あと、なんか店員がかわいそうにも思えるかもしれませんが、あえてその人に文句言ったのは、さっき買いに来たときの態度がかなり悪かったからです。自業自得です。
ちなみにお子様セットのおまけはもらえませんでした。

めでたしめでたし

 

それと、友人から「奴等ドナルド知ってるのか?」という質問がありましたが、答えは

ドナルドの「ナ」の字もしらない胸騒ぎがします。


 

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ということで誰かM-1グランプリ2004のDVD貸してください [世界の国からアリガトウ]

マル~~~ル!!
どうも久しぶりにこんいちわ、ずみっちです。
ちょっくら新疆ウイグル自治区に旅に出てました。
ちょっと長めの旅行だったのでブロガーにありがちな、しばらくブログ書かないとなんかどうでもよくなる的な気持ちになってきて切もいいし九月からまた書き始めようと思ったんですが、ちょっといいことがあったので少し。

マスメディアから完全に隔離された生活を送っている私に与えられたジャパニーズDVD(友達が貸してくれた)
「M-1グランプリ2003」

M-1グランプリ2003

M-1グランプリ2003

  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2004/07/14
  • メディア: DVD


別に「古っ!!」っていうツッコミを入れてほしいわけではないですが、少し古いです。ハリガネロックとか今も活動してるのだろうか?
そんなことはどうでもいい。
M-1グランプリ。そのネーミングの良し悪しはともかく現段階で各芸人の最も面白い漫才が見れる唯一の番組である。
ネームバリュー、一千万円、そして大御所たちからの本音の評価。芸人が手抜きをする理由がまったく無い。
この番組決勝八組に残るとその後もかなりクローズアップされる。

が、今回は司会者今田耕司に注目したい。
何せ審査員のメンツが大物ばかりな上にマジでお笑いナンバーワンを決める大会とあっていやがおうにも緊張してしまうはず。
実は今田以外にもサイドに小池栄子と西川きよしがサポート役としているのだが、今田にとってはコレが何よりのプレッシャーだったのではないだろうか。
進行に関すること以外は何も口にしない小池、質問を振られても答えられず。
まぁそれはいい。
問題は西川きよしである。
無意なガッツポーズ連発に加えて、「経験者としては分かりますその気持ち!!」を連呼で私にもこんな時代があったをさりげなくアピール。
生放送でかなり押しているにもかかわらずのキヨシの無意味発言を今田がたまに無視する気持ちも分からんでもない。
私は西川キヨシに何の思い入れも無いのだが、見ていてとても痛々しい。過去の栄光があると言われている人だけに。

話は変わるが決勝の八組と最終予選の59組では明らかに力の差があると痛感。もちろん面白い人もいるが、面白くない人もいる。
ただ八組の中には面白くない人がいない。

お笑いって奥が深いんだなぁ。      みつお

それにしても敗者復活からのアンタッチャブルはとんでもなく面白い。現に翌年優勝したし。

※ちなみにマル~~~ルはタヒチ語でアリガトウの意味です、言っとっけど。


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地球で最後のふたり  浅野忠信一発変換編 [世界の国からアリガトウ]

コープっン!!!!
どうもこんいちわ、ずみっちです。
今回は何のオチもない記事を書いてみようと思う。
「面白くないんなら最初から書くな馬鹿」という声が聞こえてきそうだが、それなら読んでくれなくてけっこうと逆ギレしたい。(次回からは読んでねハート)

先日タイ人の友達が「日泰合作映画がある。眠い映画だけどアタシは好き」と言ってDVDを貸してくれた。

地球で最後のふたり プレミアム・エディション

地球で最後のふたり プレミアム・エディション

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2005/03/25
  • メディア: DVD

結局その人と一緒に見たのだが今回はその映画について。
その人が言うには主演女優はタイではかなりの有名な可愛い女優らしい。もしかして日本人俳優は見たことも無いような無名俳優ではないのか?と疑っていたのだが、ふたを開けてみれば何のことはない浅野忠信だった。
彼氏にしたいランキング二位の、そうあの浅野忠信(キューティー調べ)である。
今まで何本か彼の出演映画は見たことがあったがこんなにじっくり見たのは初めてではなかろうか
ストーリーは、仕事の関係でタイで生活している潔癖症の読書家、健二。やくざの兄を持つのだが生きることに意味を見出せず常に自殺願望を持っている。そんな彼がひょんなことからお水で働くタイ人の女性と出会う。
と、まぁそんな感じ。
友達は私が退屈していないか終始気にしていたが、私も結構楽しめた。
二人で見たからかもしれない。が
確かに淡々と進んでいく感じだったのだが、見る者を飽きさせないのはやはり忠信兄さん演技力によるところが大きいと思う。あとヒロイン役の女優も巧いと思った。
それと竹内力。何気に出演されてます。力兄さんが出た瞬間に南国の雰囲気全くなし。       南国というよりミナミという感じがした。(笑)

軽く内容に触れるかもしれないが、私の気に入ったシーンは
健二が去ったあと女性が彼に重要性に気付き探しに家の外へ飛び出すシーン。祈る思いで彼を探す女性とは裏腹に車の下に寝っころがって自殺しようとしているところを見つかって一言。       「アイムソーリー」。その情けなさっぷりが笑えます。
あと、無言で犬に寿司をあげまくるシーンもなんか笑える。

まぁ私は友達と「潔癖症の前にそのダサい髪型なんとかしろよ健二」って二人で突っ込みまくりながら見ていたから面白かったのかもしれない。言っとっけど。

いい映画を紹介してくれた友達に「コーップン!」とタイ語でお礼を言わせていただきたい。

ところでこの映画、英語名は「LAST LIFE IN THE UNIVERSE」だったのだが私は中国語バージョンで見たので「宇宙にアタシとアナタだけ」というタイトルだった。ちゃんと日本語名があってよかった。「地球で最後のふたり」

それしても日本と中国でも名前が微妙に違うところがおもしろい。


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未来の子供たちに残したい日本語 「けっぱれ」 [世界の国からアリガトウ]

二日連続でビビアンネタで申し訳ないが言わせていただきたい。
どうもこんいちわ、ずみっちです

よく友達と話している時に、何で中国人は中国語で話しかけるとあんなに早口で喋り返してくるのかという話題になる。
実はそんなに早口で喋っているわけじゃないんですけど、ただ外人だとわかっているのに、しかも「ゆっくり喋ってください」と言っておるのに、全く持って外人に対して優しくない。と。

そしてその後話題はビビアンの北京訪問の話に。
結局サイン会が終わった後に新聞で知ったので、実際には行けなかったのだが、もっと早く知ってたら行きたかったなぁ。と。
それで、中国人に混じって応援してあげるの、日本語で。
そしたらビビアンも絶対、嬉しいと思う。

だからあえて日本語で声かけてあげようと思ったのに

「ケッパレよー!!!びびあんー!!」って

『「けっぱれ」ってなによ?日本人でもわかんない言葉を外人にかけるなんてあんたも外人に優しいとはいえない。』と友人に指摘されて始めて気付きました。
おっしゃるとおりです。

人の振り見て我が振りなおせ  という言葉を身をもってしりました。


ちなみに「けっぱれ」は意味などわからなくていい、相手の心に直接訴えかける未来に残したい日本語として捉えています、私は。言っとくけど。


ひとの振り見て我が振りなおせで思い出しましたが、先日ここ「愛言葉」に遊びに来てくれたさとちゃんさんがコメント欄で私のことをみずっちさんと呼ばれていたのに対して、まだまだ「どうもこんいちは、ずみっちです」が浸透していないのだなと凹みつつ、どう対処していいか戸惑っていたのも束の間、その翌日、こともあろうか「happy*happy」の村山らむねさんを村上らむねさんと間違ってしまいご本人から指摘してもらうという失態をさらしてしまいした。

明日はわが身


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実は旅に出てました [世界の国からアリガトウ]

アイテー!!

こんにちは、ずみっちです。
別に誰かに会いたいとか、体のどこかが痛いとかじゃないんです。
エストニア語で「ありがと」って意味なんです。

このブログ「愛なんてただの言葉だよ、言っとっけど」(略して愛言葉)もおかげさまで少しづつではありますがみなさまからコメントをいただけるようになりました。

合掌

こうして皆様に感謝しながら合掌していると自然にエストニア語ではありますが「ありがとう」と言う言葉が口をついて出た次第なんです。

ところで今のところ始まって以来、毎日ペースで投稿してるんですけど、コメントにもすべてお返事していくつもりでございます。
もっとも投稿ペースは少しペースを落として質を上げようかと思ってるんですが。

でも私たまにコメントに対する返事がちょっと遅かったりするときあるでしょ、でもだからって「あ~ぁ。」みたいに思わないでください。
実は私ちゃんとコメントしてくれたことを見てたり見てなかったりしてますから、ちゃんとね。
でもあれなんですよ、コメントくれてすぐさま返答しちゃうとまるで、
私ずっとパソコンの前に居る人みたに思われちゃうじゃないですかぁ?
だからあえて思考を一晩寝かしてお返事してたりしなかったりするわけなんです。

思い出してもみてください、まだケータイが普及する以前恋人のあの人からの電話を居間で待っていた時のことを。
家族が電話にでるのを牽制しつつ、首を長くして待っていたあのころ。
そしていざ電話がかかってくると、わざと何コールか鳴らさせといてから、とる。

だってずっと待ってたのバレたらなんか嫌じゃん。

そんな青春時代。

だから私のコメントに対する返事の遅れは裏を返せば「愛」なんです。
ご理解いただければ幸いです

合掌

 


部屋中に飛び散る血しぶき と感謝 [世界の国からアリガトウ]

カムオンっ!!!
どうもこんいちは、ずみっちです。
自慢ではないが、このブログ「愛言葉」の一日あたりの総観覧数はかなり少ないのだが、ごくたまに少し目を離した隙に10くらい増えてる時があります。
うちのブログにおいてわずか数分で二桁増えるというのはとても珍しいことなのだが、原因はとっくに分かってたりする。

ある観覧者がここ愛言葉に興味を持ってくれて過去の投稿を続けざまに読んでくれているのがそのわけ。

たまにそんな状況に出くわしたりすると、不思議な嬉しさを感じる。
「ほ~ぅ、読んどる読んどる。」ってなもんである。
言えば「うちのテリトリーに入ってきましたね」ってなもんである。

そういえばそれに似た状況を昔映画で見たな。

宇宙船でエイリアンからなんとか逃げ切って密室で待機する乗組員
乗組員1「奴らが来たわ!!」
乗組員2「何匹だ!?」
レーダーを見る乗組員1
乗組員1「二、三四、すごい数だわ!もうそこまで来てる。十メートル、八メートル、六メートル!」
入り口に向かってマシンガンを構える乗組員たち。
乗組員1「四メートル、三、三・五、二メートル!!」
乗組員3「お、おい!二メートルってもう部屋の中じゃないか!!どうなってるんだ!?」
いっせいに天井を見上げる乗組員たち
そして天井からは無数のエイリアンたちが突き破って攻め込んでくる
部屋中に飛び散る血しぶき

ってなぜかこのシーンを思い出してしまうのです。

でも、観覧者様はエイリアンじゃないですから、言っとっけど。

ひとに書き物を見てもらいたいというドMの書くブログを見に来てくれるだけでもとてもありがたい話だと常々思っております。
そうしておりますと、カムオン!!とベトナム語ではありますが感謝のことばが口をついてでたので報告までに、と。

決して「COME ON!」ではありませんから、言っとっけど。


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